大阪市で無痛分娩を検討している方向けに、脇本産婦人科・麻酔科の無痛分娩について徹底解説しています。無痛分娩への対応やスタッフ体制、食事や個室の様子、費用や実際に利用した人の口コミなどについて詳しくまとめていますので、ぜひ参考にしてください。


JR環状線 玉造駅の西に徒歩5分と好アクセス。駅から近い場所にあるため、移動の負担が軽減できるのがメリットです。病室は、シンプルな設計となっており、ベッド・テレビ・洗面台・トイレ・冷蔵庫といった設備も完備されています。
周辺には飲食店やショッピングモールがあるので、家族付き添い時の食事にも便利です。また、スーパーやコンビニなどのお店も充実しているため、入院生活に必要な生活用品をすぐ入手しやすいでしょう。

脇本産婦人科・麻酔科は、1955年に開院したクリニックです。院長を務める脇本博医師は、65年間地域における周産期医療の一端を担ってきた医師でもあります。1992年に体外受精による治療を開始後は、不妊治療のゴールは妊娠ではなく出産だということを常に意識し、日々診療に取り組んでいます。 体外受精時の採卵やお産は、痛みがつきものとされていますが、同院では、採卵時に静脈麻酔を用いるほか、硬膜外無痛分娩を提供し、妊婦さんが安心して治療に臨める体制を構築するなど、ママとベビーに優しい医療を提供している医師の1人です。

妊娠・出産・産後における過程では、新しい命を育んで迎える大切な時間です。脇本産婦人科・麻酔科では、朝食・昼食・おやつ・夕食などの時間が特別なひとときを過ごせるように、季節感あふれる食事の提供を行っています。
母乳育児をサポートする栄養素をバランスよく含み、産後の回復に欠かせないエネルギーを美味しく補給できるメニューを取り揃えています。リラックスした環境で、ゆっくりと食事を楽しめるよう工夫しているのが魅力です。
2人目の出産、産後ケアでお世話になりました。この病院で出産してよかったです!
無痛分娩の説明も丁寧にしていただいたいり、妊婦健診では赤ちゃんの顔が見えるようにエコーも長めにしていただきました。
先生、助産師さんみんな親切で、出産や入院の際は、母親のからだを休めることを最優先に考えてくださいました。産後ケアでもお世話になり、余裕をもって育児することができています。(後略)
引用元:Googleマップ口コミより抜粋(https://maps.app.goo.gl/GEK1VuNfZGMUDezz7)
(前略)夜に陣痛が来て連絡した時も優しく対応してくれました。こちらの段取りが悪く産院にたどり着くまでに時間がかかってしまったのですが、無事産院に向かえているかの確認の連絡を入れてくださりました。無痛分娩でしたが、いきみ逃しが下手な私は終始泣き言だらけでやかましかったのに、バースプランに優しくして欲しいと書いたからか、沢山褒めてくださいました笑
入院中は辛い時は預けてね!と、決して母子同室を強制してこないので、ゆっくり体を休めることが出来ました。ご飯も凄く美味しく、毎食完食でした!(後略)
引用元:Googleマップ口コミより抜粋(https://maps.app.goo.gl/GEK1VuNfZGMUDezz7)
2024年1月1日~2024年12月31日の期間において、全分娩取扱数は201件、そのうち、無痛分娩件数は88件、帝王切開分娩件数は28件となっています。基本的には、陣痛が発来した後、鎮痛の希望があった際に分娩進行の状況を判断してから開始する流れとなっています。
参照元:脇本産婦人科・麻酔科公式HP(PDF)(https://wakimoto-obgyn.com/bunben2025_0625.pdf)
無痛分娩を担当するのは、麻酔科専門医・麻酔科標榜医・麻酔のトレーニングを受けている産婦人科専門医です。分娩の進行状況を確認しながら、痛みを和らげつつ赤ちゃんが無事に生まれるまで、責任をもって麻酔・分娩管理を行っています。平成4年に無痛分娩を導入以来、現在では半分以上の妊婦さんが無痛分娩を希望し、出産しているのが特徴です。(2025年8月調査時点)
参照元:脇本産婦人科・麻酔科公式HP(https://wakimoto-obgyn.com/ob_mutsubunben.html)
このサイトでは、大阪市で無痛分娩を希望する方に向けて、実績と特色を備えた3つのクリニックをご紹介しています。
初産で陣痛のタイミングに不安がある方、上のお子さんを預けながら出産したい方、持病があっても無痛分娩を検討したい方など、それぞれの状況に合わせて比較しやすくまとめています。料金や施設の雰囲気を見比べて、納得のいくクリニック選びにお役立てください。
| 分娩費用 | 53~55万円 ※おおまかな目安:自然分娩が53~55万円・無痛分娩が61~70万円程度 |
|---|---|
| 無痛分娩費用 | 初産婦:150,000円/経産婦:75,000円 |
| 個室料 | 記載なし |
費用について:出産費用・無痛分娩費用・個室料金など入院生活を営む上で必要とされるものについては非課税です。
無痛分娩は、正常分娩と同様に保険適用外となりますが、出産育児一時金や自治体の助成金などを活用することができるため、詳細についてはお住まいの市区町村の情報を確認してください。
参照元:脇本産婦人科・麻酔科公式HP(https://wakimoto-obgyn.com/ob_ninshin.html)
産前には、木曜日10時から11時(不定期)でマタニティヨガを行っています。マタニティヨガは、妊娠中の心身の不調を軽減し、出産時に欠かせない体力・呼吸を整える効果が期待できます。
看護師でヨガインストラクターの資格のあるスタッフがレッスンを担当。医師から運動制限の指示がない方が対象となっており、妊娠16週以降の方から参加可能です。経産婦は妊娠38週まで、初産婦は出産予定日までが目安となっています。
参照元:脇本産婦人科・麻酔科公式Instagram(https://d-reserve.jp/GSEA002F01400/GSEA002A01?hotelCode=0000003054&pl=PL00047516&fbclid=PAZXh0bgNhZW0CMTEAAadPfPEetRrMU2Fd0fO-iE90Du0ZLmISCuOyZo2KUwur5LC2yMIOYNKSwxUU0Q_aem_1KwVtk6kWeQYFA7T2_TBvA)
産後2か月未満の母子を対象(大阪市に住民票があり、産後ケア登録承認通知書のある方)として、産後ケア(デイケア)によるサービスを提供中です。育児相談やリンパドレナージュなどのサービスを受けられるほか、ゆったりとした時間を過ごせるのが特徴です。
参照元:脇本産婦人科・麻酔科公式HP(https://wakimoto-obgyn.com/care.html)
| 院名 | 脇本産婦人科・麻酔科 |
|---|---|
| 所在地 | 大阪府大阪市天王寺区空堀町1-19 |
| アクセス | 地下鉄長堀鶴見緑地線 玉造駅すぐ JR環状線 玉造駅 西に徒歩5分 |
| 電話番号 | 06-6761-5537 |
| 診療時間 | 9:00~12:00(月火水木金・木曜は予約のみ) 15:00~17:30(月水金) 17:30~19:00(月水金・予約のみ) |
| 休診日 | 木曜午後・土曜午後・日曜・祝日 |
出産のかたちは一人ひとり違います。初めての出産で不安を感じている方もいれば、上の子のお世話との両立に不安な方、持病を抱えながらの出産に不安な方もいるでしょう。
そんな多様な女性の想いに応えてくれる、大阪の無痛分娩施設を紹介します。
| 無痛分娩費用 | 150,000円 |
|---|---|
| 個室料 | 8,000~16,000円 |
| 無痛分娩の 種類 |
計画無痛分娩 自然無痛分娩 |
| 所在地 | 大阪府大阪市都島区都島北通1-22-10 |
| アクセス | 谷町線/都島駅より徒歩5分 |
電話番号:06-6921-3313
| 無痛分娩費用 | 150,000円 |
|---|---|
| 個室料 | 27,000~49,000円 |
| 無痛分娩の 種類 |
自然無痛分娩(※1) |
| 所在地 | 大阪府大阪市阿倍野区天王寺町北2-16-10 |
| アクセス | JR環状線/寺田町駅より徒歩5分 近鉄南大阪線/河堀口駅より徒歩5分 |
電話番号:06-6714-5218
| 無痛分娩費用 | 初産婦:150,000円 経産婦:130,000円 |
|---|---|
| 個室料 | 14,000円 |
| 無痛分娩の 種類 |
自然無痛分娩(※1) |
| 所在地 | 大阪府大阪市西淀川区福町3-2-39 |
| アクセス | 阪神なんば線/福駅より徒歩1分 |
電話番号:06-6471-9541
掲載の情報は2025年4月調査時点のものです。金額などはあくまで目安となりますので、詳細は各クリニックにお問い合わせください。
※ENAレディースクリニックの個室の写真は、Aコース 17,600円(税込)の個室です。
※西川医院の個室の写真は、K room(特別室Ⅰ室):49,000円(税不明)の個室です。
※:費用について:無痛分娩費用・個室料金は非課税となります。
※1:計画無痛分娩は患者さんによる希望では行っておらず、医学的に分娩を進める必要がある場合に限り実施。